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最近読んでる漫画 [本]

GWも最終日ですね。
特に予定も無く、家の中の片付けと、ハープとモンハンの日々。
あと、夏目友人帳を大人買いしたので、ガッツリ読んでます。

最近、会社のランチメイト間でのブームが、少女漫画と小説の回し読み。
いや、ほんと女子高生みたいな事を今しています。
元々私は漫画も小説も読む人なんですけど、
さすがに少女漫画はダメだろう・・っと思っていたら、
他の二人は深夜アニメや漫画など気にせず読んで話題にしています。
そんなんで、私もブックオフなどに行き、漫画を購入。
基本はイケメンが出てきて、ラブラブキュンキュン系(汗)なんですけど、
私はどうしても音楽系の漫画も気になります。



G線上のあなたと私 1 (マーガレットコミックス)

G線上のあなたと私 1 (マーガレットコミックス)

  • 作者: いくえみ 綾
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2014/04/25
  • メディア: コミック



いま話題の、いくえみ綾さんの漫画です。
じつは私は子供の頃、いくえみさんの漫画は読んだことが無く、
最近ネコ漫画で知ったのです。
この漫画は、大人の習い事系と恋愛要素があり、興味を引かれました。
ハープとヴァイオリンじゃ違うかもしれないけど、何かの参考に。
現在3巻まで出ています。




この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)

この音とまれ! 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: アミュー
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/11/02
  • メディア: コミック



こちらは高校の箏曲部のお話。
実は私も高校生の時に、箏曲部に入りたかったのです!
っが、根性が無くついていかれそうに無かったので諦めました。
(部活は合唱部に入りましたが、1年で挫折・・)
現在14巻まで出ています。

どちらも完結していないので、続きが気になります。


本はKindleで読むことが多く、1巻だけ無料お試しで読めたりして便利です。
1巻を読むと先が気になりますよね。
それで、本屋に駆け込むわけです。
友達に貸せそうな内容なら、紙の本で、貸せそうに無かったら、
そのままKindleで買ったりしています。
電子書籍に慣れると便利です。
文字の大きさや明るさが調整出来るのが良いのです!

ねこブログ [本]

ネットでニャンコのブログを検索してみて見つけたのが、
「猫バカとバカ猫」と言う、スコテッシュフォールド猫のブログでした。
っが、私が見たときの最初のページには、悲しいお知らせが載っていました。
ブログの主猫、スケキヨくんが亡くなってしまいました。
偶然見つけたブログでまだ何も思い入れも無かったんですけど、
ちょっとショックでしたね。

さて、そのブログを読み続けていたら、どうやらスケキヨくんは、ヘン顔名人らしいのです。
もちろん、飼い主の載せ方が上手って言うのも有りますが、ネコも色んな表情をするんですね。
こういうブログも存在してたのねぇ~と時代の流れに驚きです。





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住宅建築マンガ [本]

最近関心の有る、マイホームの建築。
ネットで検索していたら、伊藤理佐さんの「やっちまったよ一戸建て!!」という漫画を見つけました。
漫画なら読みやすいし、何か参考になるかなぁ~っと思い購入。
1巻・2巻をあっと言う間に読んでしまいました。
出てくる人はみんな個性的だし、面白いですよね自分以外の人の試行錯誤って。
でも、漫画家さんの収入と自分たちとは比べ物にならないので、
その点はまったく参考にならないので、失敗・・。
金額が違い過ぎますーーーーー。
まあ、旦那に読ませても笑っていたので良しとしましょう。

今現在はお金貯めないと何も出来ないので、まだしばらくはネットと雑誌をみて、
うっとりとため息をつく事くらいしか出来ませんけどね。


「天上の虹」新刊買っちゃいました [本]

久々に、里中満智子さんの「天上の虹」の新刊が発売になりました!!
ものすごーく待ち遠しかったです。
この作品は社会人になってから買い始めましたが、まあ、いい加減漫画本を買うのを止めようと
思っていましたが、この作品が完結するまでは買うのを止められない唯一の作品です。
本当は、「ガラスの仮面」って最終回を迎えたのかどうかとか、気になる作品は幾つか有るんですけどね・・・。

「天上の虹」もついに20巻です。
持統天皇の物語ですが、私はこの頃の歴史が大好きで、小説とかたくさん読んでいます。
特に好きなのは、額田王ですね。
ほんと、ハマってましたよ。

っと言うことで、持統天皇が太上天皇となり孫の珂瑠が天皇となっていますが、
そうなるとこの物語もあと数巻なのでしょうね。
持統が亡くなっても話は続くのでしょうか?とても気になります。
高市と十市の話も好きでしたが、いまは氷高(珂瑠の姉)や長屋王も気になります。
長屋王・・歴史の授業で名前が出てきた時から気になってたんですよね。

歴史があまり好きで無い人には、ピンと来ない話題ですみません(汗)

次巻が出るのはまたしばらく先になるのでしょうが、楽しみに待ちたいと思います。


「容疑者Xの献身」 [本]

東野圭吾の作品です。
わりと東野圭吾は好きなので、何冊も読んでいます。
でも、殆ど兄貴から借りちゃっているので、共通の趣味の人が身近に居るのは良いことです。
「白夜行」初めて読んだ時は、ちょっと衝撃的でした。
テレビドラマ版の「白夜行」は、見ていないので分からないのですが、
この作品がドラマ化されると聞いた時は驚きましたね・・。

さて「容疑者Xの献身」ですが、本の帯には「運命の数式 命がけの純愛が生んだ犯罪」
「これほど深い愛情に、これまで出会った事が無かった」
「男がどこまで深く女を愛せるのか。どれほど大きな犠牲を払えるのか・・」と有ります。

天才的な頭脳を持った数学教師が、隣に住む女性を好きになり、犯罪の隠蔽工作に手を貸します。
すべて彼の指示通り行動する隣人。
そのせいで、なかなか事件は解決しませんが、捜査担当刑事とその友人が高校教師と
大学の同窓生だったため、段々追い詰められて・・。

夜中の12時過ぎに読み始めて、眠れなかったせいか、一気に最後まで読んでしまいました。
気が付いたら4時・・。
翌日が休みだからこそ出来る無茶ですよね・・。

数学教師の綿密な計画って言うか、そういう物の考え方ってすごい!!!って。
例外にもれず、数学は苦手だったので、とてもとても・・・。

感想文を書くのは苦手なので、うまく内容が伝わらないですよね。

気になる方はぜひ読んでみてください!


茅田砂胡 [本]

6月からず~っと、茅田砂胡の小説を読んでいます。
一番最初に「デルフィニア戦記 全18巻」。
これは以前にも読んでいると書きました。
大体2ヶ月くらで、一気に18冊読みましたね。
その後、「スカーレット・ウィザード 全6巻」、「暁の天使たち 全8巻」を立て続けに読み、
今は「嘆きのサイレン」を読み始めました。
これはクラッシュ・ブレイズシリーズで、今現在5巻くらいまで出ているようです。

登場人物は、メインはほぼ同じです。
世界が変わるので、最初は混乱しましたが確かに話は続いているのです。
作者はあくまでも新シリーズだと言っているようですが・・・。

元々本を読むのは好きな方です。
通勤時には欠かせません。
でも、これほど続けて同じ作者を読むことは珍しいですね。
たまに面白く無いシーンも有りますが、そこは飛ばして(笑)、
どんどん読み進めています。
幸いな事に、まだシリーズは続いているし、本は旦那が買っているモノなので、
お財布が痛まない所がまた気に入ってます。

でも内容が面白いからこそ、読み続けられているんですよね!!!

ちなみに、私のお気に入りの登場人物はシェラと言う、銀髪に紫の瞳の少年です。
華奢で女の子みたいな容姿な上に、特殊な育ち方をしたので、女性の仕事全般をこなせます。
その上メチャ強いので、そのギャップと真面目(一途?)な性格が良いのです。

強い女性と、読んだ後にスカっ!っとした気分になりたい方にオススメです。
しかも登場人物が全員美形って言うのもグーです。

ちなみに、ジャンルはファンタジー?
ファンタジーが好きで無い方にはあまりオススメ出来ませんので・・・。


「月館の殺人」 [本]

8月に入りました。
でも、お天気はイマイチ・・・。

綾辻行人原作、佐々木倫子画の「月館の殺人 下巻」が先月末発売になりました。
「上巻」が出てから1年。
もう、待ち遠しかったです!!!!
私は、綾辻さんも佐々木さんの好きなので、この組み合わせの話を聞いたとき、
さっそく友人にメールしてしまうくらいドキドキして楽しみでした。
っが、漫画が掲載されている「月刊 IKKI」と言う雑誌を探すのが困難(?)だったため、
単行本になるのを楽しみにしていたのです。

綾辻さんが、館では無く鉄道が舞台?って以外に思いました。
まさか、西村京太郎の真似をして、トラベルミステリーか????
でも、タイトルに「館」が付いているように、ちゃんと館は出てきます。
今までの館シリーズとは少し趣が違いますけどね。
やっぱり鉄道がメインになっていたりします。
(でも、設定のスケールがやっぱり桁違いに大きくてビックリ)

出てくるキャラクターの個性が強くて、読んでいて大笑い。
佐々木さんの絵もほんと良いですよね。
(私は「動物のお医者さん」からのファンです)

漫画を読んでいて思いましたが、自分の周りにも、テツ(鉄道マニア)って多いですね。
マニアまではいかなくても、鉄道ファンは多いです。
(もちろん男性が多いですけど)
甥っ子を見てると本当に思いますね。
たぶん、男の子の遺伝子には「鉄道」って書き込みされているんでしょうね。
子供の頃からずっと好きを維持しているタイプと、大人になってから再燃するタイプと
さまざまですけどね。

私も地図や時刻表を見るのは好きです。
でも、アリバイ工作を考えられるほどでは有りませんね・・・。


デルフィニア戦記 [本]

最近の通勤の友は、茅田 砂胡の「デルフィニア戦記」(中央公論新社)です。
これは旦那に借りて読み始めたんですけど、面白くてついつい読み進んでしまいます。
ジャンルは、ファンタジー?
話のテンポが良く、出てくるキャラクターもとても魅力的なのが良いです。
読んでいて「スカッ!」とする感じかな。
所々笑えるし、敵さん以外はどれも美男美女で好ましいキャラです。

ただ難点は、巻数が多いんですよねぇ・・。
確か18巻まであります。
私は現在14巻を読み始めたところです。
あと数冊でお別れしてしまうのも、ちょっぴり寂しいかな。

通勤時には本か音楽が無いと辛いのですが、
最近はデルフィニアのお陰で通勤が楽しみになりましたよ。
まあ、時たま電車を降りるのが嫌になる時も有りますけどね~。